日本大学/2023年度/N方式第1期・一次
4日本大学 2023年 数学 第4問解答・解説
1問題
日本大学2023年度第4問
平行六面体において、辺の中点を、辺をに内分する点を、辺と平面の交点を、対角線と平面および平面の交点をそれぞれとする。
(1) である。
(2) および平行四辺形の面積をそれぞれとすると、である。
(3) を最も簡単な整数比で表すと、である。
(1) である。
(2) および平行四辺形の面積をそれぞれとすると、である。
(3) を最も簡単な整数比で表すと、である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。空欄26は 、27は 。
- (2)。空欄28は 、29は 。
- (3)。空欄30は 、31は 、32は 、33は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
を基底にとる。平行六面体なので、この三つのベクトルは1次独立である。この基底による座標で
となる。平面 の方程式は 。対角線 上の点は と表されるので、交点 では 。したがって 。
(2)
前問と同じ基底座標を用いる。 であり、 より 。
を通る平面 は
辺 上の点は なので、 では 。したがって 。
の二辺 が作る面積は、同じ方向の二辺 が作る平行四辺形 の面積の 倍である。
よって となる。基底座標は直交座標である必要はなく、同じ平面内の面積比を用いている。
(3)
は 上で平面 にあるので、 をその平面式へ代入して
したがって であり、 から点の順は となる。
を基底にとる。平行六面体なので、この三つのベクトルは1次独立である。この基底による座標で
となる。平面 の方程式は 。対角線 上の点は と表されるので、交点 では 。したがって 。
(2)
前問と同じ基底座標を用いる。 であり、 より 。
を通る平面 は
辺 上の点は なので、 では 。したがって 。
の二辺 が作る面積は、同じ方向の二辺 が作る平行四辺形 の面積の 倍である。
よって となる。基底座標は直交座標である必要はなく、同じ平面内の面積比を用いている。
(3)
は 上で平面 にあるので、 をその平面式へ代入して
したがって であり、 から点の順は となる。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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