日本大学/2023年度/N方式第2期・一次
4日本大学 2023年 数学 第4問解答・解説
1問題
日本大学2023年度第4問
は を満たす定数とする。 の辺 を に内分する点を 、辺 を に内分する点を 、辺 を に内分する点を として を作る。以下、 を自然数として、 の辺 を に内分する点を 、辺 を に内分する点を 、辺 を に内分する点を として を作る。 の面積を 、 の面積を とする。
(1) のとき、 である。
(2) のとき、 である。
(3) のとき、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 五回後の面積。空欄32は4。
- (2) 面積の有限和。空欄33〜36は1、2、1、3。
- (3) 無限和が2S/3となるp。空欄37〜40は5、5、1、0。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 五回後の面積
一回の操作で、各頂点から切り取られる三角形は、元の三角形に対し隣接二辺上の比の積 倍の面積を持つ。
三つを引くと、新しい三角形の面積比は
各段階で同じ比が成り立つので、 である。
では だから、 となる。
(2) 面積の有限和
のとき、 である。
したがって、等比数列の和の公式から、
(3) 無限和が2S/3となるp
だから 、したがって である。
無限等比級数は収束し、
これが に等しい条件は 、すなわち である。
したがって、 となる。両値とも と の間にあり、条件を満たす。
一回の操作で、各頂点から切り取られる三角形は、元の三角形に対し隣接二辺上の比の積 倍の面積を持つ。
三つを引くと、新しい三角形の面積比は
各段階で同じ比が成り立つので、 である。
では だから、 となる。
(2) 面積の有限和
のとき、 である。
したがって、等比数列の和の公式から、
(3) 無限和が2S/3となるp
だから 、したがって である。
無限等比級数は収束し、
これが に等しい条件は 、すなわち である。
したがって、 となる。両値とも と の間にあり、条件を満たす。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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