日本大学/2023年度/N方式第2期・一次
3日本大学 2023年 数学 第3問解答・解説
1問題
日本大学2023年度第3問
で定義された関数 について考える。
(1) の最大値は であり、最小値は である。
(2) が最小となるような の値を とするとき、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 最大値と最小値最大値、最小値。空欄23〜26は3、3、2、7。
- (2) 最小点でのsin2x。空欄27〜31は−、3、3、1、4。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 最大値と最小値
加法定理で整理すると、
ここで 、 とする。
の範囲は であり、 を含むので、最小値 をとる。
余弦はこの区間で まで減少し、その後増加するので、最大値は両端のどちらかである。
だから、最大値は である。
(2) 最小点でのsin2x
前半から、最小値をとるのは 、すなわち である。
したがって、
加法定理で整理すると、
ここで 、 とする。
の範囲は であり、 を含むので、最小値 をとる。
余弦はこの区間で まで減少し、その後増加するので、最大値は両端のどちらかである。
だから、最大値は である。
(2) 最小点でのsin2x
前半から、最小値をとるのは 、すなわち である。
したがって、
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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