聖マリアンナ医科大学/2024年度/一般
3聖マリアンナ医科大学 2024年 数学 第3問解答・解説
1問題
聖マリアンナ医科大学2024年度第3問
を正の実数、を自然対数の底、
とし、座標平面上の曲線()をで表す。の長さは
である。また、とおくとき、
が成り立つ。以下の(1),(2),(4)の〜にあてはまる適切な数、および(3),(4)に対する解答を解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1) の値はである。
(2) のときの値との値を求めると、、である。
(3) のとき上に点()をとり、の長さを等分する。ただしは正の整数であり、とする。このとき、
となることを示せ。
(4) という置換を用いて、定積分を計算すると、その値はである。また解答用紙の所定の欄にの計算過程を記せ。
とし、座標平面上の曲線()をで表す。の長さは
である。また、とおくとき、
が成り立つ。以下の(1),(2),(4)の〜にあてはまる適切な数、および(3),(4)に対する解答を解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1) の値はである。
(2) のときの値との値を求めると、、である。
(3) のとき上に点()をとり、の長さを等分する。ただしは正の整数であり、とする。このとき、
となることを示せ。
(4) という置換を用いて、定積分を計算すると、その値はである。また解答用紙の所定の欄にの計算過程を記せ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- チ=、ツ=、テ=、ト=。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
曲線の速さがとなる関係を使って弧長の変数をに置き換える。分点の高さをリーマン和にし、最後は問題指定の置換で積分する。
解答
(1)
、、で、なので、
よってとなり、である。
(2)
ならである。恒等式からである。また、よりである。なのでとなり、である。
(3)
弧長を等分した点は、始点からの弧長がだから、である。したがってである。よって
である。左辺は連続関数のリーマン和である。
(4)
と置換するとで、に対応するは()である。したがって
、、で、なので、
よってとなり、である。
(2)
ならである。恒等式からである。また、よりである。なのでとなり、である。
(3)
弧長を等分した点は、始点からの弧長がだから、である。したがってである。よって
である。左辺は連続関数のリーマン和である。
(4)
と置換するとで、に対応するは()である。したがって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 曲線の長さ
- 数列の極限
- 置換積分法
- 三角・指数・対数関数等の積分
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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