久留米大学/2026年度/推薦
1久留米大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
久留米大学2026年度第1問
等式
を満たす自然数の組 を考える。
(1) のとき、
① の値をすべて求めよ。
② 自然数の組 の個数を求めよ。
(2) (1) の条件を考えない場合、
① 自然数の組 のうち、 の3つの値がすべて異なる組の個数を答えよ。
② 自然数の組 の個数を求めよ。
を満たす自然数の組 を考える。
(1) のとき、
① の値をすべて求めよ。
② 自然数の組 の個数を求めよ。
(2) (1) の条件を考えない場合、
① 自然数の組 のうち、 の3つの値がすべて異なる組の個数を答えよ。
② 自然数の組 の個数を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)① x
- (1)② 0<x≤y≤z の組数
- (2)① 3値がすべて異なる順序付き組数
- (2)② 全順序付き組数
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
とする。まず
より 、したがって である。 では左辺が 以上となるため不可能。
(1)① の値
- のとき
より 、また より 。さらに
なので、 は の正の約数で 以下。したがって
- のとき
と より 。各場合を調べると
よって自然数となるのは 。
- のとき
より なので 。また だから のみで、このとき 。
したがって、可能な は
(1)② を満たす組の個数
上で得た組は、 のとき5組、 のとき2組、 のとき1組。合計
である。
(2)① がすべて異なる組の個数
並べ替える前の組で3つの値が異なるものは
の5組である。各組には 通りの並べ方があるから、
(2)② 自然数の組 の個数
3つの値が異なる5組からは30通り。値が重複する並べ替え前の組は
の3組で、それぞれ並べ方は3通りずつ。よって合計は
より 、したがって である。 では左辺が 以上となるため不可能。
(1)① の値
- のとき
より 、また より 。さらに
なので、 は の正の約数で 以下。したがって
- のとき
と より 。各場合を調べると
よって自然数となるのは 。
- のとき
より なので 。また だから のみで、このとき 。
したがって、可能な は
(1)② を満たす組の個数
上で得た組は、 のとき5組、 のとき2組、 のとき1組。合計
である。
(2)① がすべて異なる組の個数
並べ替える前の組で3つの値が異なるものは
の5組である。各組には 通りの並べ方があるから、
(2)② 自然数の組 の個数
3つの値が異なる5組からは30通り。値が重複する並べ替え前の組は
の3組で、それぞれ並べ方は3通りずつ。よって合計は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
久留米大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

