鹿児島大学/2026年度/前期
1鹿児島大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
鹿児島大学2026年度第1問
次の各問いに答えよ。
(1) 点 を中心とする円の円周上に異なる2点 がある。線分 の長さが8であるとき、内積 を求めよ。
(2) 関数 のグラフをかけ。
(3) 自然数 に対し、
を満たす整数 の組 の個数を、 を用いて表せ。ただし、例えば と は異なる組として数えるとする。
(4) 文字 が2個、文字 が2個、文字 が1個ある。この5文字を一列に並べるとき、2つの が隣り合わず、かつ2つの も隣り合わないような並べ方は何通りあるか。
(1) 点 を中心とする円の円周上に異なる2点 がある。線分 の長さが8であるとき、内積 を求めよ。
(2) 関数 のグラフをかけ。
(3) 自然数 に対し、
を満たす整数 の組 の個数を、 を用いて表せ。ただし、例えば と は異なる組として数えるとする。
(4) 文字 が2個、文字 が2個、文字 が1個ある。この5文字を一列に並べるとき、2つの が隣り合わず、かつ2つの も隣り合わないような並べ方は何通りあるか。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1(1)
- 1(2)
- 1(3)
- 1(4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
大問1
(1) 、また円の半径より 。したがって
なので 。
(2) 絶対値を場合分けすると
左側は下に開く放物線で頂点は 、右側は上に開く放物線の 部分。両者は でつながり、左側は も通る。
(3) の整数格子点数は、 で1個、 で4j個(ひし形の各辺にj−1点、頂点4点)。従って
(4) 全順列は 。Aが隣り合うものはAAを一塊として 、Bが隣り合うものも12。両方隣り合うものはAA,BB,Cの並べ方で 。包除原理から
(1) 、また円の半径より 。したがって
なので 。
(2) 絶対値を場合分けすると
左側は下に開く放物線で頂点は 、右側は上に開く放物線の 部分。両者は でつながり、左側は も通る。
(3) の整数格子点数は、 で1個、 で4j個(ひし形の各辺にj−1点、頂点4点)。従って
(4) 全順列は 。Aが隣り合うものはAAを一塊として 、Bが隣り合うものも12。両方隣り合うものはAA,BB,Cの並べ方で 。包除原理から
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- ベクトルの内積
- 絶対値の符号による場合分け
- 整数格子点の層別計数
- 包除原理
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
鹿児島大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

