岩手医科大学/2026年度/一般
2岩手医科大学 2026年 数学 第2問解答・解説
1問題
岩手医科大学2026年度第2問
を を満たす定数とする。関数 の最大値を 、最小値を とする。
(1) となる は 、 である。ただし、 であることを用いてよい。
(2) である。
(3) 、 である。
(4) の最大値は 、最小値は である。 の最大値は 、最小値は である。
(1) となる は 、 である。ただし、 であることを用いてよい。
(2) である。
(3) 、 である。
(4) の最大値は 、最小値は である。 の最大値は 、最小値は である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、
- (2)、、
- (3)、、、、
- (4)、、、、、、
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
を和積の公式で積の形にして符号を調べ、極大・極小と端の値を比べる。 の範囲から 、 の範囲を押さえると、 の符号はそれぞれの角の符号と同じになる。
解答
(1)
、 のとき 、 だから、 となるのは 、 のときである。よって 、。
(2)
(3)
のとき、上の範囲では と 、 と の符号は同じだから、 は で正、 で負、 で正である。よって、最大値の候補は 、、最小値の候補は 、 で、
(2) より だから
また だから 。( のときも、 で同じ式が成り立つ。)
(4)
だから である。よって の最大値は ()、最小値は ()。 の最大値は ()、最小値は ()である。
、 のとき 、 だから、 となるのは 、 のときである。よって 、。
(2)
(3)
のとき、上の範囲では と 、 と の符号は同じだから、 は で正、 で負、 で正である。よって、最大値の候補は 、、最小値の候補は 、 で、
(2) より だから
また だから 。( のときも、 で同じ式が成り立つ。)
(4)
だから である。よって の最大値は ()、最小値は ()。 の最大値は ()、最小値は ()である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 三角関数の和を積に直す公式
- 導関数と関数の増減
- 加法定理
- 関数の最大・最小
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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