藤田医科大学/2025年度/前期
3藤田医科大学 2025年 数学 第3問解答・解説
1問題
藤田医科大学2025年度第3問
を整数とする。 を満たす の組をすべて求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
指数の符号で場合を分け、小さい指数は個別に調べ、三で割った余りと二で割り切れる回数を比べる。
解答
整数 について、 を解く。
まず とすると、 より である。一方、 なら 、 なら であるから、等式は成り立たない。よって 。
なら右辺は であり、 のとき左辺は 以下、 のとき左辺は 以上なので解はない。 なら となるから であり、 を得る。 なら右辺は であるが、、、 のそれぞれで左辺は 以下、、 以上となるので解はない。
残る では右辺が 以上だから 。左辺は の倍数なので、右辺も の倍数でなければならない。 および より、。これは が奇数のときに限り となるため、 は奇数である。
このとき は正の奇数であり、 は奇数である。したがって
の右辺は でちょうど 回割り切れる。一方、 で は奇数だから、左辺が で割り切れる回数は 回である。よって 。これを元の等式に代入すると
より 。実際に である。以上より、解は である。
まず とすると、 より である。一方、 なら 、 なら であるから、等式は成り立たない。よって 。
なら右辺は であり、 のとき左辺は 以下、 のとき左辺は 以上なので解はない。 なら となるから であり、 を得る。 なら右辺は であるが、、、 のそれぞれで左辺は 以下、、 以上となるので解はない。
残る では右辺が 以上だから 。左辺は の倍数なので、右辺も の倍数でなければならない。 および より、。これは が奇数のときに限り となるため、 は奇数である。
このとき は正の奇数であり、 は奇数である。したがって
の右辺は でちょうど 回割り切れる。一方、 で は奇数だから、左辺が で割り切れる回数は 回である。よって 。これを元の等式に代入すると
より 。実際に である。以上より、解は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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