秋田大学/2024年度
7秋田大学 2024年 数学 第7問解答・解説
1問題
秋田大学2024年度第7問
1から4までの番号が1つずつ書かれた4枚のカードが箱に入っている。箱からカードを1枚引いて、カードの番号を見て箱へ戻す。これを8回くり返し、n回目に引いたカードの番号を とする。を虚数単位とするとき、 の実部を、虚部をとする。次の問いに答えなさい。
(i) となる確率を求めなさい。
(ii) かつ となる確率を求めなさい。
(i) となる確率を求めなさい。
(ii) かつ となる確率を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i) 。 (ii) 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
解答
カード番号1,2,3,4を引いたときの値 はそれぞれ である。8回の出現回数を とすると
(i) となる条件は , ()。該当する列数は
全列数は なので
(ii) 各回の への寄与は のいずれかで、同確率である。この4方向は座標の符号反転と座標交換で互いに移る。各変換は8回の列全体を重複も漏れもなく一対一に対応させるので、4つの非零象限の確率は等しい。また、座標交換で
、、、 とおく。4つの象限の共通確率を とすれば 、符号反転対称性から 。従って
カード番号1,2,3,4を引いたときの値 はそれぞれ である。8回の出現回数を とすると
(i) となる条件は , ()。該当する列数は
全列数は なので
(ii) 各回の への寄与は のいずれかで、同確率である。この4方向は座標の符号反転と座標交換で互いに移る。各変換は8回の列全体を重複も漏れもなく一対一に対応させるので、4つの非零象限の確率は等しい。また、座標交換で
、、、 とおく。4つの象限の共通確率を とすれば 、符号反転対称性から 。従って
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 和の法則
- 積の法則
- 組合せ
- 確率の基本法則
- 独立な試行
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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