東京医科大学/2023年度/一般
1東京医科大学 2023年 数学 第1問解答・解説
1問題
東京医科大学2023年度第1問
(1) ウイルスXに対して陽性または陰性と判定する検査Aに関して、次の2つのことがわかっている。
(i) ウイルスXに感染している人に検査Aを実施すると、 の確率で陽性と判定される。
(ii) ウイルスXに感染していない人に検査Aを実施すると、 の確率で陰性と判定される。
ある集団において、 の人がウイルスXに感染していることがわかっている。この集団の人に対して検査Aを行って陽性と判定されたとき、実際にウイルスXに感染している条件付き確率は である。
(2) が10000を超えるような最小の正の整数 は である。
(3) を虚数単位とする。 が正の実数になるような3桁の整数 は 個ある。
(4) とするとき、
である。
(i) ウイルスXに感染している人に検査Aを実施すると、 の確率で陽性と判定される。
(ii) ウイルスXに感染していない人に検査Aを実施すると、 の確率で陰性と判定される。
ある集団において、 の人がウイルスXに感染していることがわかっている。この集団の人に対して検査Aを行って陽性と判定されたとき、実際にウイルスXに感染している条件付き確率は である。
(2) が10000を超えるような最小の正の整数 は である。
(3) を虚数単位とする。 が正の実数になるような3桁の整数 は 個ある。
(4) とするとき、
である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)
- (3)112個。
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
(2) 。
では 、 では なので最小は 。
(3) より、正の実数となるのは 。
正の3桁整数なら の 個。負数も含めるなら合計 個。
(4) を自然対数とすると
(2) 。
では 、 では なので最小は 。
(3) より、正の実数となるのは 。
正の3桁整数なら の 個。負数も含めるなら合計 個。
(4) を自然対数とすると
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 条件付き確率
- 組合せ恒等式
- 偏角による判定
- 対数の極限
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
東京医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

