大阪医科薬科大学/2022年度/後期
1大阪医科薬科大学 2022年 数学 第1問解答・解説
1問題
大阪医科薬科大学2022年度第1問
のとき次の(1)(2)の不等式が成り立つことを示せ。
(1)
(2)
(1)
(2)
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1。等号は 。
- 2。両等号は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
とおく。 で
従って であり、求める不等式を得る。 では なので等号は のみ。
(2)
全項は正なので対数をとると、 を示せばよい。左は (1) そのもの。
右について とおくと、
よって 。指数関数は狭義増加なので元の連鎖不等式が成立する。 では とも正なので等号は だけである。
とおく。 で
従って であり、求める不等式を得る。 では なので等号は のみ。
(2)
全項は正なので対数をとると、 を示せばよい。左は (1) そのもの。
右について とおくと、
よって 。指数関数は狭義増加なので元の連鎖不等式が成立する。 では とも正なので等号は だけである。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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