名古屋市立大学/2024年度/前期
3名古屋市立大学 2024年 数学 第3問解答・解説
1問題
名古屋市立大学2024年度第3問
を正の整数とするとき、次の問いに答えよ。
(1) を10で割った余りを求めよ。
(2) を10で割った余りを とする。 となるような を小さい順に並べて得られる数列を とする。このとき、 を求めよ。
(1) を10で割った余りを求めよ。
(2) を10で割った余りを とする。 となるような を小さい順に並べて得られる数列を とする。このとき、 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
10で割った余りの周期を調べ、条件を満たす整数を20周期ごとに数える。
解答
(1) の一の位は を周期4で繰り返し、 の一の位は を周期4で繰り返す。したがって、 の順に の余りは である。
(2) (1)より、 の余りは の順に となる。また、 の余りは5周期で繰り返すので、 は20周期で繰り返す。実際、 に対する余りは順に次の通りである。
このうち となるのは である。20周期を考慮すると、該当する正の整数は小さい順に各周期で ()である。各周期に4個ずつあるから、100番目は第25周期の4番目であり、 として 。
(2) (1)より、 の余りは の順に となる。また、 の余りは5周期で繰り返すので、 は20周期で繰り返す。実際、 に対する余りは順に次の通りである。
このうち となるのは である。20周期を考慮すると、該当する正の整数は小さい順に各周期で ()である。各周期に4個ずつあるから、100番目は第25周期の4番目であり、 として 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 約数・倍数
- 等差数列の一般項と和
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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