弘前大学/2023年度
1弘前大学 2023年 数学 第1問解答・解説
1問題
弘前大学2023年度第1問
は を満たす自然数とする。三角形 ABC において、。 、 とする。次の問いに答えよ。
(1) 三角形 ABC の周の長さが となる自然数の組 をすべて求めよ。
(2) (1) で求めた自然数の組 において、AB × BC × CA の最大値と最小値を求めよ。
(1) 三角形 ABC の周の長さが となる自然数の組 をすべて求めよ。
(2) (1) で求めた自然数の組 において、AB × BC × CA の最大値と最小値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 周の長さの条件から
となる。対数法則より
ゆえに 。 を満たす自然数の組は
このうち を満たすのは であり、いずれも を満たす。したがって求める組はこの3組である。
(2) とおき、 とする。各組に対して
ここで , だから
また より
従って 。よって最小値は 、最大値は である。
となる。対数法則より
ゆえに 。 を満たす自然数の組は
このうち を満たすのは であり、いずれも を満たす。したがって求める組はこの3組である。
(2) とおき、 とする。各組に対して
ここで , だから
また より
従って 。よって最小値は 、最大値は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 約数・倍数
- 対数とその性質
- 対数関数のグラフ・増減
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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