浜松医科大学/2023年度/前期
4浜松医科大学 2023年 数学 第4問解答・解説
1問題
浜松医科大学2023年度第4問
において、 とする。 と を素数とするとき、以下の問いに答えよ。
(1) のとき、 の値を求めよ。
(2) のとき、 が成り立つことを示せ。
(3) のとき、 と の値の組をすべて求めよ。
(1) のとき、 の値を求めよ。
(2) のとき、 が成り立つことを示せ。
(3) のとき、 と の値の組をすべて求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
- (3)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) である。
(2) より であり、三角形の成立条件から である。 なら かつ となり、 に限られるが素数ではない。したがって、 は奇素数で である。
(3) より、与えられた範囲の条件は と同値である。 を満たす素数の組は である。
(2) より であり、三角形の成立条件から である。 なら かつ となり、 に限られるが素数ではない。したがって、 は奇素数で である。
(3) より、与えられた範囲の条件は と同値である。 を満たす素数の組は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 余弦定理
- 三角不等式
- 整数の偶奇
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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