岐阜大学/2026年度
3岐阜大学 2026年 数学 第3問解答・解説
1問題
岐阜大学2026年度第3問
数列 を次のように定める。
また、和 を で割った余りを とする。以下の問に答えよ。
(1) とおく。数列 の一般項 を求めよ。
(2) 数列 の一般項 を求めよ。
(3) を求めよ。
(4) を求めよ。
(5) となる を求めよ。
また、和 を で割った余りを とする。以下の問に答えよ。
(1) とおく。数列 の一般項 を求めよ。
(2) 数列 の一般項 を求めよ。
(3) を求めよ。
(4) を求めよ。
(5) となる を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
- (4)で割り切れないとき 、 で割り切れるとき
- (5)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
差をとると,なので。
(2)
これを足し上げて。
(3)
和を計算してを得る。(4)
で割り切れないとき、 は整数なので は の倍数であり、余りは 。
のとき で、 なので余りは 。
(5)
で割り切れる で となるのは のときなので、 となる は 。
差をとると,なので。
(2)
これを足し上げて。
(3)
和を計算してを得る。(4)
で割り切れないとき、 は整数なので は の倍数であり、余りは 。
のとき で、 なので余りは 。
(5)
で割り切れる で となるのは のときなので、 となる は 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 階差数列
- 和の公式による総和
- 3での合同式と余りの範囲
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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