横浜市立大学/2024年度/前期
II横浜市立大学 2024年 数学 第II問解答・解説
1問題
横浜市立大学2024年度第II問
が成り立つとき、次の各問いに答えなさい。
(1) の値を求めなさい。
(2) の値を求めなさい。
(3) (条件 A)に加えて、さらに かつ をみたす異なる の個数を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
条件式を分母を払った形にし、sinθcosθを未知数として基本恒等式で決定する。得た和と積から小問(3)の順序付きの組を数え、360°周期で指定区間の個数を求める。
解答
条件 A では分母が 0 でない。 とおくと、条件 A は と同値である。また、 より だから、、すなわち を得る。 なので は不可能であり、 である。このとき条件 A から となる。
(1) より、。
(2) であり、 である。したがって求める値は 。
(3) 、 なので、 は二次方程式 の二つの解である。この方程式の解は積が負であるため、一方が負、他方が正である。順序付きの組 は二通りあるが、 を満たすのは負の解を 、正の解を とした一通りだけである。各組は一周につき一つの角を定めるので、条件を満たす角は 360°ごとに一つである。 の範囲は長さ 720°の区間であり、端点は となって条件 A の分母が 0 なので解ではない。したがって、この区間内の角は二つである。
(1) より、。
(2) であり、 である。したがって求める値は 。
(3) 、 なので、 は二次方程式 の二つの解である。この方程式の解は積が負であるため、一方が負、他方が正である。順序付きの組 は二通りあるが、 を満たすのは負の解を 、正の解を とした一通りだけである。各組は一周につき一つの角を定めるので、条件を満たす角は 360°ごとに一つである。 の範囲は長さ 720°の区間であり、端点は となって条件 A の分母が 0 なので解ではない。したがって、この区間内の角は二つである。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 三角比と相互関係
- 二倍角の公式
- 三角関数の周期・グラフ
- 三角関数の相互関係
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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