横浜市立大学/2024年度/前期
I横浜市立大学 2024年 数学 第I問解答・解説
1問題
横浜市立大学2024年度第I問
以下の各問いに答えなさい。
(1) をではない実数とします。曲線と直線が接するとき、の値を求めなさい。
(2) 球と平面の共通部分である円の面積を求めなさい。
(3) を原点とする座標平面上の曲線:の上を点 が動いているとき、点 の座標を最大にするような線分の長さを求めなさい。
(4) 数列
の左から第番目に出現する項を第項と呼ぶことにします。たとえば、第項は、第項はとなります。このとき、第項を求めなさい。
(1) をではない実数とします。曲線と直線が接するとき、の値を求めなさい。
(2) 球と平面の共通部分である円の面積を求めなさい。
(3) を原点とする座標平面上の曲線:の上を点 が動いているとき、点 の座標を最大にするような線分の長さを求めなさい。
(4) 数列
の左から第番目に出現する項を第項と呼ぶことにします。たとえば、第項は、第項はとなります。このとき、第項を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
- (3)。
- (4)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
共有点の式は、すなわちである。
なので、接するための条件は判別式である。のうちからとなる。
このときとなり、確かに重解で接する。
(2)
球を平方完成すると、である。中心は、半径はである。
平面までの距離はとなる。
断面円の半径の2乗はなので、面積はである。
(3)
とおくと、曲線の式はである。したがって、である。
の最大値は正のであり、のときなので実現できる。
したがって、そのときである。原点も曲線上にあるが、なので最大点ではない。
(4)
分子と分母の和がの群は項あり、順に()である。
第群までの累計はである。第19群まで190項、第20群まで210項なので、第200項は第20群の10番目である。
したがって、を代入すると、となる。
共有点の式は、すなわちである。
なので、接するための条件は判別式である。のうちからとなる。
このときとなり、確かに重解で接する。
(2)
球を平方完成すると、である。中心は、半径はである。
平面までの距離はとなる。
断面円の半径の2乗はなので、面積はである。
(3)
とおくと、曲線の式はである。したがって、である。
の最大値は正のであり、のときなので実現できる。
したがって、そのときである。原点も曲線上にあるが、なので最大点ではない。
(4)
分子と分母の和がの群は項あり、順に()である。
第群までの累計はである。第19群まで190項、第20群まで210項なので、第200項は第20群の10番目である。
したがって、を代入すると、となる。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
横浜市立大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

