山形大学/2025年度
2山形大学 2025年 数学 第2問解答・解説
1問題
山形大学2025年度第2問
座標平面上で、関数 に対し、曲線 と x 軸で囲まれた部分の面積を とする。また、曲線 上の点 における接線を l とする。次に、関数 に対し、 のとき、曲線 と接線 l および y 軸で囲まれた部分の面積を とする。このとき、次の問に答えよ。
(1) を求めよ。
(2) 接線 l の方程式を a を用いて表せ。
(3) となる a を求めよ。
(4) を満たす x を求めよ。
(5) 次の連立不等式が表す領域の面積を求めよ。
(1) を求めよ。
(2) 接線 l の方程式を a を用いて表せ。
(3) となる a を求めよ。
(4) を満たす x を求めよ。
(5) 次の連立不等式が表す領域の面積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)接線 は 。
- (3)()。
- (4)。
- (5)面積は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
絶対値関数を の符号と二次関数の零点で区分し、接線・定積分・二次方程式を用いて各小問を処理する。
解答
(1)
は で 以下なので
(2)
より、点 での接線は
(3)
定義式を場合分けすると
では、求める領域は にあり、曲線と接線の差は
従って
だから 。よって であり、条件 のもとで である。
(4)
では より 。 では を解く。 から
一方、 は となり、判別式が なので実数解を持たない。従って解は
(5)
では となる範囲は であり、その部分の面積は
では だから、 は と同値である。、 とおくと、この範囲は である。また 、 より
ここで は の部分の面積である。従って全体の面積は
は で 以下なので
(2)
より、点 での接線は
(3)
定義式を場合分けすると
では、求める領域は にあり、曲線と接線の差は
従って
だから 。よって であり、条件 のもとで である。
(4)
では より 。 では を解く。 から
一方、 は となり、判別式が なので実数解を持たない。従って解は
(5)
では となる範囲は であり、その部分の面積は
では だから、 は と同値である。、 とおくと、この範囲は である。また 、 より
ここで は の部分の面積である。従って全体の面積は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 二次方程式とグラフ
- 二次不等式とグラフ
- 多項式の導関数
- 接線の方程式
- 定積分
- 定積分による面積
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
山形大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

