長崎大学/2025年度/前期
8長崎大学 2025年 数学 第8問解答・解説
1問題
長崎大学2025年度第8問
以下はそれぞれ個別の問題である。各問いに答えよ。
(1) 関数 の最大値と、そのときの の値を求めよ。
(2) 数列 が、 で定義されている。 とおくとき、 をそれぞれ の式で表し、一般項 を求めよ。
(3) 選択問題である。(A),(B)いずれか1問を解答すること。
(A) 原点を とする複素数平面上に、原点 と異なる2点 があり、 が成り立つ。このとき、 の値を求めよ。また、 を極形式で表し、 はどのような三角形か答えよ。ただし、 とする。
(B) に値をとる確率変数 の確率密度関数が であるとき、定数 の値を求めよ。また、 が の範囲の値をとる確率を とするとき、 における を を用いて表し、 を満たす定数 の値を求めよ。
(1) 関数 の最大値と、そのときの の値を求めよ。
(2) 数列 が、 で定義されている。 とおくとき、 をそれぞれ の式で表し、一般項 を求めよ。
(3) 選択問題である。(A),(B)いずれか1問を解答すること。
(A) 原点を とする複素数平面上に、原点 と異なる2点 があり、 が成り立つ。このとき、 の値を求めよ。また、 を極形式で表し、 はどのような三角形か答えよ。ただし、 とする。
(B) に値をとる確率変数 の確率密度関数が であるとき、定数 の値を求めよ。また、 が の範囲の値をとる確率を とするとき、 における を を用いて表し、 を満たす定数 の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1最大値は 、そのとき 。
- 2、、。
- 3(A)。 の直角三角形。
- 3(B)、、。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
定義域は 。。
の導関数は なので、 で増加、 で減少する。
より最大値は 。
(2)
。
より 。
、 だから 。
したがって 。
(3)
(A)
と置くと 、。
より正の符号を選ぶ。絶対値は 、偏角は である。
、、 を で割る相似変換により 、、 となるので、 で直角。
、、辺の比は 。
(B)
密度の積分 より 。非負性も満たす。
。
条件 より 。
()だから解は高々 1 つ。 で となるので唯一解。
定義域は 。。
の導関数は なので、 で増加、 で減少する。
より最大値は 。
(2)
。
より 。
、 だから 。
したがって 。
(3)
(A)
と置くと 、。
より正の符号を選ぶ。絶対値は 、偏角は である。
、、 を で割る相似変換により 、、 となるので、 で直角。
、、辺の比は 。
(B)
密度の積分 より 。非負性も満たす。
。
条件 より 。
()だから解は高々 1 つ。 で となるので唯一解。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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