日本医科大学/2024年度/後期
3日本医科大学 2024年 数学 第3問解答・解説
1問題
日本医科大学2024年度第3問
平面上の3点を、、かつを満たすようにとる。とおく。点を点とする。より直線に垂線を下ろし、より直線に垂線を下ろし、以下同様にして、点を直線上に、点を直線上に、それぞれとる。また、三角形の面積をとする。正の実数に対して、関数、および、を次で定める。
以下の各問いに答えよ。ただし、平面上の相異なる2点に対して、は線分の長さを表す。
問1 をを用いて表せ。答えのみでよい。
問2 をを用いて表せ。答えのみでよい。
問3 をを用いて表せ。答えのみでよい。
問4 次の極限が存在し、かつその極限値が正となるためのに対する必要十分条件を求めよ。また、そのときの極限値も答えること。ただし、記号はの範囲でを0に限りなく近づけたときの極限を意味する。
以下の各問いに答えよ。ただし、平面上の相異なる2点に対して、は線分の長さを表す。
問1 をを用いて表せ。答えのみでよい。
問2 をを用いて表せ。答えのみでよい。
問3 をを用いて表せ。答えのみでよい。
問4 次の極限が存在し、かつその極限値が正となるためのに対する必要十分条件を求めよ。また、そのときの極限値も答えること。ただし、記号はの範囲でを0に限りなく近づけたときの極限を意味する。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1。
- 問2。
- 問3。
- 問4必要十分条件は。そのとき極限は。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
とおく。直角三角形の相似・射影から、である。
よって、乗の総和はである。
(2)
より、乗の総和はである。
(3)
でに直交するため、である。
これを等比級数として加えると、となる。
(4)
比はである。
で、となる。
したがって、比はと同じ極限挙動を持つ。
では、ではとなり、有限な正の極限ではない。では指数がとなり、極限はである。
とおく。直角三角形の相似・射影から、である。
よって、乗の総和はである。
(2)
より、乗の総和はである。
(3)
でに直交するため、である。
これを等比級数として加えると、となる。
(4)
比はである。
で、となる。
したがって、比はと同じ極限挙動を持つ。
では、ではとなり、有限な正の極限ではない。では指数がとなり、極限はである。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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