奈良県立医科大学/2023年度/推薦
5奈良県立医科大学 2023年 数学 第5問解答・解説
1問題
奈良県立医科大学2023年度第5問
以下の問に答えよ。
(1) の整式を2つの2次式の積に因数分解せよ。
(2) 任意の正の整数に対して、不等式が成り立つことを証明せよ。
(1) の整式を2つの2次式の積に因数分解せよ。
(2) 任意の正の整数に対して、不等式が成り立つことを証明せよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 因数分解。
- (2) 和の上界全ての正整数 で和は 未満。より正確には 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 因数分解
なので、平方の差を用いて
各因子は2次式で、展開しても元の式に一致する。
(2) 和の上界
(1)の因数分解から
なので、 から まで和をとると隣接する項が消える。
最後の分数は正なので厳密な不等号になる。
なので、平方の差を用いて
各因子は2次式で、展開しても元の式に一致する。
(2) 和の上界
(1)の因数分解から
なので、 から まで和をとると隣接する項が消える。
最後の分数は正なので厳密な不等号になる。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
奈良県立医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

