奈良県立医科大学/2023年度/推薦
3奈良県立医科大学 2023年 数学 第3問解答・解説
1問題
奈良県立医科大学2023年度第3問
以下の空欄を適切に埋めて文章を完成させよ。空間の原点をとする。空間内の2点、を通る直線をとする。
(1) 点が直線上を動くとき、ベクトルをと表す。このとき、、、はの1次式として、、と表せる。を軸のまわりに1回転させてできる曲面をとする。
(2) 曲面と平面との交わりは円であり、その半径はである。
(3) 曲面のの部分と平面で囲まれた部分を内側とする容器を考える。初め空であったこの容器に単位時間あたりの割合で水を注入する。高さまで容器に水が入ったとすると、それに要した時間はとを用いてと表される。
(1) 点が直線上を動くとき、ベクトルをと表す。このとき、、、はの1次式として、、と表せる。を軸のまわりに1回転させてできる曲面をとする。
(2) 曲面と平面との交わりは円であり、その半径はである。
(3) 曲面のの部分と平面で囲まれた部分を内側とする容器を考える。初め空であったこの容器に単位時間あたりの割合で水を注入する。高さまで容器に水が入ったとすると、それに要した時間はとを用いてと表される。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 空欄ア・イ・ウア 、イ 、ウ 。
- (2) 空欄エ(同じく )。
- (3) 空欄オ。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 空欄ア・イ・ウ
だから
従って座標は結論の3式となる。
(2) 空欄エ
を固定すると回転前の点は 。 軸までの距離が であり、 軸のまわりに1回転させればその高さにある円の全周を描く。 を代入すると半径の平方は である。
(3) 空欄オ
高さ で容器の内側の水平断面は半径 の円盤であり、面積は 。底は なので、高さ までの水の体積は
単位時間の注水量が なので、経過時間は
だから
従って座標は結論の3式となる。
(2) 空欄エ
を固定すると回転前の点は 。 軸までの距離が であり、 軸のまわりに1回転させればその高さにある円の全周を描く。 を代入すると半径の平方は である。
(3) 空欄オ
高さ で容器の内側の水平断面は半径 の円盤であり、面積は 。底は なので、高さ までの水の体積は
単位時間の注水量が なので、経過時間は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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