奈良県立医科大学/2023年度/推薦
4奈良県立医科大学 2023年 数学 第4問解答・解説
1問題
奈良県立医科大学2023年度第4問
以下の空欄を適切に埋めて文章を完成させよ。項数200の等差数列を考える。、である。
(1) この数列の第5項は、末項はであり、すべての項を足した値はである。
(2) が10の倍数であるようなをすべて足した値はである。また、10の倍数でも15の倍数でもないようなについて、をすべて足した値はである。
(1) この数列の第5項は、末項はであり、すべての項を足した値はである。
(2) が10の倍数であるようなをすべて足した値はである。また、10の倍数でも15の倍数でもないようなについて、をすべて足した値はである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 空欄ア・イ・ウア20、イ605、ウ61300。
- (2) 空欄エ・オエ6400、オ52660。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 空欄ア・イ・ウ
公差をとするとなので。初項a₁=14−2·3=8、一般項aₖ=3k+5。従ってa₅=20、a₂₀₀=605、全200項の和は。
(2) 空欄エ・オ
10の倍数の添字は10j(j=1,…,20)だから、その項の和は。
15の倍数の添字は15j(j=1,…,13)で、その項の和は45·91+5·13=4160。
10と15の両方の倍数は30の倍数で、30j(j=1,…,6)の項の和は90·21+5·6=1920。
従ってどちらの倍数でもない添字の項の和は、包除原理で
末尾200は10の倍数なので除かれる。
公差をとするとなので。初項a₁=14−2·3=8、一般項aₖ=3k+5。従ってa₅=20、a₂₀₀=605、全200項の和は。
(2) 空欄エ・オ
10の倍数の添字は10j(j=1,…,20)だから、その項の和は。
15の倍数の添字は15j(j=1,…,13)で、その項の和は45·91+5·13=4160。
10と15の両方の倍数は30の倍数で、30j(j=1,…,6)の項の和は90·21+5·6=1920。
従ってどちらの倍数でもない添字の項の和は、包除原理で
末尾200は10の倍数なので除かれる。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
奈良県立医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

