奈良県立医科大学/2023年度/推薦
2奈良県立医科大学 2023年 数学 第2問解答・解説
1問題
奈良県立医科大学2023年度第2問
以下の空欄を適切に埋めて文章を完成させよ。正の整数に対し、とおく。
(1) 、である。
(2) をなる整数とする。整数、をかつかつという条件のもとで動かしたときのの総和はである。
(3) である。
(1) 、である。
(2) をなる整数とする。整数、をかつかつという条件のもとで動かしたときのの総和はである。
(3) である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 空欄ア・イア 、イ 。
- (2) 空欄ウ。
- (3) 空欄エ。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 空欄ア・イ
では の2項は各 、 の2項は各 なので、。
では の3項が各 、差の絶対値 の4項が各 、差の絶対値 の2項が各 。従って 。
(2) 空欄ウ
で なら、
の 組があり、各項は 。従って総和は 。 の場合も 組が各 であり同じである。
(3) 空欄エ
差 は の 種類。(2)から非負の各差に属する項の和は 。負の差も と の交換で対応する正の差と同じ和 を与える。これらは全 項を重複なく分類しているから 。 も で成立する。
では の2項は各 、 の2項は各 なので、。
では の3項が各 、差の絶対値 の4項が各 、差の絶対値 の2項が各 。従って 。
(2) 空欄ウ
で なら、
の 組があり、各項は 。従って総和は 。 の場合も 組が各 であり同じである。
(3) 空欄エ
差 は の 種類。(2)から非負の各差に属する項の和は 。負の差も と の交換で対応する正の差と同じ和 を与える。これらは全 項を重複なく分類しているから 。 も で成立する。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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