奈良県立医科大学/2023年度/推薦

1奈良県立医科大学 2023年 数学 第1問解答・解説

1問題

奈良県立医科大学2023年度第1問
以下の空欄を適切に埋めて文章を完成させよ。次の2つの放物線を考える。
y=x2+ax+12y=x^{2}+ax+\dfrac{1}{2}
y=−x2+bxy=-x^{2}+bx
ただし、a>ba>bとする。この2つの放物線が1点で接するとき、aaとbbの間にはa=アa=\boxed{ア}という関係が成り立つ。さらに、この接点のxx座標はx=イx=\boxed{イ}である。もし接点が放物線の極値をとる位置にあるならば、b=ウb=\boxed{ウ}である。

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 空欄ア・イ・ウ
    ア b+2b+2、イ −12-\frac12、ウ −1-1。

3解答

解答を見る途中式つきの解答

解答

空欄ア・イ・ウ

共有点の xx 座標は
2x2+(a−b)x+12=02x^2+(a-b)x+\frac12=0
を満たす。1点で接するため判別式が 00、従って (a−b)2−4=0(a-b)^2-4=0。a>ba>b により a−b=2a-b=2、すなわち a=b+2a=b+2。
重解は x=−a−b4=−12x=-\frac{a-b}{4}=-\frac12 である。
もし接点が極値位置なら、放物線 y=−x2+bxy=-x^2+bx の頂点の xx 座標 b2\frac b2 が −12-\frac12 に等しいから b=−1b=-1。接点では2本の接線は一致するので、片方が水平なら両方が水平であり、実際 a=1a=1 で他方の頂点も −a2=−12-\frac a2=-\frac12 となる。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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