聖マリアンナ医科大学/2024年度/後期
4聖マリアンナ医科大学 2024年 数学 第4問解答・解説
1問題
聖マリアンナ医科大学2024年度第4問
とし、座標平面上の曲線と直線(は実数)は3点、、を共有するものとする。以下の(1)〜(3)の〜にあてはまる適切な数および(4)に対する解答を解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1) の範囲を求めるとである。
(2) 、、をを用いた式で表すと、となる。
(3) 線分と曲線の囲む部分の面積を、線分と曲線の囲む部分の面積をとするとき、となるようなの値を求めるとである。
(4) (3)のの値の計算過程を記せ。
(1) の範囲を求めるとである。
(2) 、、をを用いた式で表すと、となる。
(3) 線分と曲線の囲む部分の面積を、線分と曲線の囲む部分の面積をとするとき、となるようなの値を求めるとである。
(4) (3)のの値の計算過程を記せ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1ヘ 、ホ 。。
- 2マ 、ミ 、ム 。
- 3(メ )。
- 4計算過程: とおき、 から を得る。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
は となる。正の 根 は 次方程式 の根である。
異なる実根の条件は判別式 、すなわち である。
根の和は なので、両根が正となる必要十分条件は積 、すなわち である。
よって範囲は である。
(2)
解と係数の関係により 、 である。
(3)
(4) で面積を積分して求めると、 の必要十分条件は となる。
この値は約 で を満たす。
(4)
とおくと 、、 である。
曲線と直線の差は であり、 で正、 で負である。
原始関数は である。
したがって である。
一方 とおくと、
である(奇関数部分の積分は )。
は と同値なので、
とおいて を解くと、 となる。
このうち正なのは のみであり、 を満たす。
よって である。
この から得られる はいずれも正であるため、面積比の条件にも確かに一致する。
は となる。正の 根 は 次方程式 の根である。
異なる実根の条件は判別式 、すなわち である。
根の和は なので、両根が正となる必要十分条件は積 、すなわち である。
よって範囲は である。
(2)
解と係数の関係により 、 である。
(3)
(4) で面積を積分して求めると、 の必要十分条件は となる。
この値は約 で を満たす。
(4)
とおくと 、、 である。
曲線と直線の差は であり、 で正、 で負である。
原始関数は である。
したがって である。
一方 とおくと、
である(奇関数部分の積分は )。
は と同値なので、
とおいて を解くと、 となる。
このうち正なのは のみであり、 を満たす。
よって である。
この から得られる はいずれも正であるため、面積比の条件にも確かに一致する。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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