愛媛大学/2025年度/前期
4愛媛大学 2025年 数学 第4問解答・解説
1問題
愛媛大学2025年度第4問
次のに適する数を、解答用紙の指定のところに記入せよ。
(1) 赤球4個、青球3個、緑球2個、白球1個が入っている袋から、同時に2個の球を取り出す。取り出した2個の球が同じ色である確率は であり、取り出した2個の球のうち、少なくとも1個が赤球または青球である確率は である。
(2) のとき、 であり、 である。
(3) である。
(4) である。
(5) を虚数単位、 を実数とし、 とする。複素数平面上の3点
を考える。直線 と直線 が直交するとき、 である。また、3点 が同一直線上にあるとき、 である。
(6) 整式 を で割った余りは である。また、整式 を で割った余りを としたとき、 である。
(1) 赤球4個、青球3個、緑球2個、白球1個が入っている袋から、同時に2個の球を取り出す。取り出した2個の球が同じ色である確率は であり、取り出した2個の球のうち、少なくとも1個が赤球または青球である確率は である。
(2) のとき、 であり、 である。
(3) である。
(4) である。
(5) を虚数単位、 を実数とし、 とする。複素数平面上の3点
を考える。直線 と直線 が直交するとき、 である。また、3点 が同一直線上にあるとき、 である。
(6) 整式 を で割った余りは である。また、整式 を で割った余りを としたとき、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
- (3)。
- (4)。
- (5)。
- (6)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)全通りのうち同色は通りなので。赤または青を含まない場合は緑・白の3個から2個を選ぶ3通りだから、求める確率は。
(2)より。さらに
よって。
(3)と置換すると。
(4)部分積分から
(5)なので。直交条件から、共線条件から。従って。
(6)とすると。で展開して。を法として5乗を取ると。従って余りは、。
(2)より。さらに
よって。
(3)と置換すると。
(4)部分積分から
(5)なので。直交条件から、共線条件から。従って。
(6)とすると。で展開して。を法として5乗を取ると。従って余りは、。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 組合せと余事象
- 合成関数の微分
- 置換積分と部分積分
- ベクトルの内積・行列式
- 剰余定理と二項展開
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
愛媛大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

