愛知医科大学/2022年度/推薦
5愛知医科大学 2022年 数学 第5問解答・解説
難易度勝負 レベル 4/10 目安 20分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
愛知医科大学2022年度第5問
1辺の長さが6である正四面体において、から三角形に垂線を下ろす。線分上でである点を、辺の中点をとするとき、次の問いに答えよ。
(1) の長さを求めよ。
(2) 線分上の動点をとするとき、線分の長さの最小値をの式で表せ。
(1) の長さを求めよ。
(2) 線分上の動点をとするとき、線分の長さの最小値をの式で表せ。

出典:愛知医科大学 2022年度 推薦 数学 第5問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 正四面体の高さ。
- (2) PMの最小値では 、
では 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 正四面体の高さ
正三角形ABCの重心かつ外心がHである。、、より、直角三角形ADHで
。
(2) PMの最小値
平面ADHはMも含み、Aを横座標0、Mを、Hを、底面ABCを高さ0とする直交座標で。Eは線分DH上なので。
PはAE上なので、と表せる。従って
頂点の。ではなので区間上の最小は()で。では頂点が区間内に入り、最小平方は
最小値は。では両式が3となり一致する。
正三角形ABCの重心かつ外心がHである。、、より、直角三角形ADHで
。
(2) PMの最小値
平面ADHはMも含み、Aを横座標0、Mを、Hを、底面ABCを高さ0とする直交座標で。Eは線分DH上なので。
PはAE上なので、と表せる。従って
頂点の。ではなので区間上の最小は()で。では頂点が区間内に入り、最小平方は
最小値は。では両式が3となり一致する。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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この問題について
愛知医科大学の2022年度(推薦)の数学は全5問で、この問題は第5問です。問題に図がついています。
難易度は全大学共通の物差しでレベル4(目安20分)、この大学の中では「勝負」です。この年度の評価済みの5問の中で、いちばん難しい問題です。

