愛知医科大学/2022年度/推薦
2愛知医科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
愛知医科大学2022年度第2問
次の問いに答えよ。
(1) 複素数をと極形式で表したとき、複素数の実部と虚部を求めよ。
(2) とする。複素数平面上で、点が原点を中心とする半径の円周上を動くとき、点は座標平面上でどのような図形を描くか。
(1) 複素数をと極形式で表したとき、複素数の実部と虚部を求めよ。
(2) とする。複素数平面上で、点が原点を中心とする半径の円周上を動くとき、点は座標平面上でどのような図形を描くか。
出典:愛知医科大学 2022年度 推薦 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 実部と虚部実部 、虚部 。
- (2) wが描く図形楕円 の全周。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 実部と虚部
があるので、従ってである。極形式の逆数は
zに加えると
よって実部と虚部は結論の通り。
(2) wが描く図形
半径2の円上では、θがを動くので
、。
従って
逆にこの式を満たす点ではだから、両者をとする角が存在し、そのθのzで実現する。従って中心が原点、長軸がx軸方向で長半径 、短半径 の楕円全周である。
があるので、従ってである。極形式の逆数は
zに加えると
よって実部と虚部は結論の通り。
(2) wが描く図形
半径2の円上では、θがを動くので
、。
従って
逆にこの式を満たす点ではだから、両者をとする角が存在し、そのθのzで実現する。従って中心が原点、長軸がx軸方向で長半径 、短半径 の楕円全周である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
この問題、本番の試験なら?
まだない教材・つくるか検討中
愛知医科大学 数学 解き方の作戦パック
- 過去 10 年分の全大問に、レベル・目安時間・「必答/勝負/捨て可」
- 年度ごとの「この順番で解く」と時間配分
- 各問の発想の由来と、ほかの大学の似た問題
押すだけ・無料・登録なし
この問題について
愛知医科大学の2022年度(推薦)の数学は全5問で、この問題は第2問です。
難易度は全大学共通の物差しでレベル3(目安15分)、この大学の中では「必答」です。この年度の評価済みの5問の中で、いちばん易しい問題です。

