近くに医学部予備校がない。
あっても、片道1時間以上かかる。
地方で医学部を目指すと、まずここで止まりますよね。
オンラインの塾なら、どこに住んでいても申し込めて、通う時間もかかりません。
この記事では、医学部受験に使えるオンラインの塾・個別指導を、公式サイトの料金で比べました。
この記事でわかること
- 全国から受けられる医学部受験のオンライン塾5つの料金と形
- タイプ別(苦手1科目・勉強の進め方・全科目)のおすすめ
- オンラインが向かない人
- 画面越しで伸びるのか、という不安への答え
- 無料相談・体験の申し込み方
目次8項目・タップで開く
01結論:オンラインで医学部を目指すなら、この5つ
| 名前 | 料金(公式の表示) | 形 | 入口 |
|---|---|---|---|
| トウコベ | 入会金19,800円、高3・既卒は30分3,080円、学習サポート費 月3,850円(税込) | 東大生を中心とした講師の1対1 | 無料の勉強相談 |
| 東大先生 | 総合対策 月44,800円〜(税込) | 現役東大生の授業と学習計画 | 60分の無料学習カウンセリング |
| 現論会(オンライン校) | 公式で非公表(資料請求・無料受験相談で案内) | 学習コーチング(医学部コースあり) | 無料受験相談 |
| オンライン東大家庭教師友の会 | 医学部受験対策 1時間8,800円〜 | 東大生・難関大生の1対1 | 70分の無料体験授業 |
| メディカルラボ(オンライン校) | 高卒生 年5,290,500円/高3総合 年3,133,400円(税込) | 医学部専門予備校の1対1 | 資料請求 |
料金で見ると、小さく始められるのはトウコベ、勉強の計画から丸ごと任せるなら東大先生、全科目を医学部専門で受けるならメディカルラボのオンライン校です。
最初の一歩は、無料で話を聞けるトウコベの勉強相談がいちばん軽いです。Webで日時を選ぶだけで、家から話せます。
02オンラインが向かない人は?
- 家に集中できる場所がない人:自習室に通える予備校のほうが合います(トウコベ・東大先生にはオンラインの自習室もあります)。
- 決めた時間に机に向かえない人:授業の時間より、それ以外の時間の過ごし方で差がつきます。毎日の計画を見てくれる形を選んでください。
- 近くの予備校に毎日通えて、予算もある人:通うほうが、自習まで見てもらえます。
03料金と形をくわしく比べると?
| 名前 | 週1回60分の月額の目安 | 向く使い方 | 申し込める地域 |
|---|---|---|---|
| トウコベ | 28,490円(学習サポート費込み) | 苦手科目を1対1で直す | 全国・オンライン |
| 東大先生 | 44,800円〜(総合対策) | 毎日の計画と自習まで見てもらう | 全国・オンライン |
| 現論会 | 公式で非公表 | 参考書で進める勉強を、コーチに管理してもらう | 全国(校舎とオンライン校) |
| オンライン東大家庭教師友の会 | 35,200円〜(1時間8,800円×4回。入会金・学習サポート費は別) | 医学部受験対策を1対1で | 全国・オンライン |
| メディカルラボ(オンライン校) | —(年額で年約313万〜529万円) | 医学部専門予備校の本科を家で | 全国・オンライン |
04あなたはどれ?タイプ別の答え
苦手な1〜2科目を直したい
トウコベです。授業は30分単位で払う形なので、1科目・週1回から始められます。
高3・既卒なら週1回60分で月28,490円(学習サポート費込み)。入会から30日間は、入会金も含めて全額返金の保証があります(条件あり)。
ただし指導は高校の学習範囲までなので、医学部専門の塾として使うより、苦手科目の土台を直す使い方が合います。
勉強の進め方から見直したい
東大先生か現論会です。
東大先生は、学習計画・授業・自習室・24時間のサポートをまとめた総合対策が月44,800円からです(公式)。60分の無料学習カウンセリングから始められます。
現論会は、参考書を使った勉強をコーチが管理する形です。医学部コースは月額制で、共通テスト8科目と二次の3教科、小論文までを見て、追加の講習はありません(公式)。料金は公式に載っていないので、無料受験相談で聞いてください。
全科目を医学部専門で受けたい
メディカルラボのオンライン校が、医学部専門予備校の1対1を家で受けられる形です。
学費は校舎とほぼ同じで、高卒生 年5,290,500円、高3総合 年3,133,400円です(2026年4月入学・税込)。
予算ごとの比べ方は医学部予備校の費用(家庭の予算別)にまとめています。
05画面越しで、本当に伸びる?
いちばん多い不安です。
ただ、医学部の受験勉強は、授業を聞く時間より、自分で問題を解く時間のほうがずっと長くなります。
オンラインで変わるのは、その解いた答案を誰に見せるかです。
私も受験生のころ、自分の勉強のどこが悪いのかを、ひとりでは見つけられませんでした。
答案を外から見てもらって、初めて「ここで毎回落としていたのか」とわかったんです。
画面越しでも、答案を見せて直してもらうことはできます。
06勧誘されない?
無料相談は、入会を決める場ではありません。
相談で「月額・入会金・毎月の費用、全部で1年いくらですか」と聞き、合わなければ「家族と相談します」で終えて大丈夫です。
2社に話を聞いて比べる家庭も多いです。
07申し込みの手順は?
- 教わりたいのが「科目」か「進め方」かを決める
- 無料の相談・体験を1〜2社に申し込む(Webで数分)
- 相談で1年の総額と、辞めるときの決まりを聞く
- 家で使う机・機器・時間帯を決めて、始める
まとめ住む場所に関係なく、まず無料相談から
- オンラインの塾なら、地方からでも医学部受験の1対1を受けられる
- 小さく始めるならトウコベ(週1回60分で月28,490円)
- 進め方から任せるなら東大先生(月44,800円〜)か現論会
- 全科目を医学部専門で受けるならメディカルラボのオンライン校(年313万〜529万円)
最初の1つは、トウコベの無料の勉強相談です。聞くだけで終えても、お金はかかりません。
進め方から相談したい人は、こちらです。