東邦大学/2025年度/統一入試
2東邦大学 2025年 数学 第2問解答・解説
1問題
東邦大学2025年度第2問
(1) 複素数平面において、つの複素数、、の表す点が一直線上にあるとき、実数の値はである。
(2) 座標空間において、点 を通る平面に原点から垂線を下ろす。とを実数としてと表すとき、である。
(3) 関数 を考える。がの範囲を動くとき、のとり得る値の範囲はである。の最小値はである。
(4) に対して、整式を整式で割った余りをと表す。このとき、である。
(5) 座標平面において、直線を円をとする。の中心との距離はである。で囲まれた領域をのまわりに回転してできる立体の体積はである。
(2) 座標空間において、点 を通る平面に原点から垂線を下ろす。とを実数としてと表すとき、である。
(3) 関数 を考える。がの範囲を動くとき、のとり得る値の範囲はである。の最小値はである。
(4) に対して、整式を整式で割った余りをと表す。このとき、である。
(5) 座標平面において、直線を円をとする。の中心との距離はである。で囲まれた領域をのまわりに回転してできる立体の体積はである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)(26=7、27=5)。
- (2)(28=9、29=4、30=9)。
- (3)、最小値は(31=1、32=2、33=3、34=9)。
- (4)(35=2、36=3)。
- (5)距離は、体積は(37=1、38=2、39=5、40=9、41=6、42=5)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
複素数を座標に直すと、である。最初の2点を結ぶ直線はだから、よりである。
(2)
平面はである。原点からの垂線の方向はで、を代入すると、からである。
から、である。
(3)
、なので、である。
から、である。導関数より、候補の値は順にである。最小値はである。
(4)
除式の根はとである。とおくと、である。
よって、である。より、となる。
(5)
中心と直線の距離はである。直線に沿う座標を、垂直な座標をとし、中心からのの差をとおく。
で、円板の断面の回転後は、外半径、内半径の環となる。なので穴は常に残り、断面積はである。
よって、体積はである。
複素数を座標に直すと、である。最初の2点を結ぶ直線はだから、よりである。
(2)
平面はである。原点からの垂線の方向はで、を代入すると、からである。
から、である。
(3)
、なので、である。
から、である。導関数より、候補の値は順にである。最小値はである。
(4)
除式の根はとである。とおくと、である。
よって、である。より、となる。
(5)
中心と直線の距離はである。直線に沿う座標を、垂直な座標をとし、中心からのの差をとおく。
で、円板の断面の回転後は、外半径、内半径の環となる。なので穴は常に残り、断面積はである。
よって、体積はである。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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