昭和医科大学/2024年度/Ⅱ期
3昭和医科大学 2024年 数学 第3問解答・解説
1問題
昭和医科大学2024年度第3問
平面において、曲線を①、曲線①と異なる2点で接する直線を②、直線②と平行で曲線①にただ1点で接する直線を③とする。次の各問いに答えよ。ただし、答えは結果のみを解答欄に記入すること。
(1) 直線②の方程式を求めよ。
(2) 直線③の方程式を求めよ。
(3) 曲線①と直線②で囲まれた面積を求めよ。
(4) 曲線①と直線③で囲まれたすべての部分の面積の和を求めよ。
(5) は、で極小値をとり、で極大値をとるものとする。3点をすべて通り、軸が軸に平行な放物線の方程式を求めよ。
(1) 直線②の方程式を求めよ。
(2) 直線③の方程式を求めよ。
(3) 曲線①と直線②で囲まれた面積を求めよ。
(4) 曲線①と直線③で囲まれたすべての部分の面積の和を求めよ。
(5) は、で極小値をとり、で極大値をとるものとする。3点をすべて通り、軸が軸に平行な放物線の方程式を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)②: 。
- (2)③: 。
- (3)。
- (4)。
- (5)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
②を 、異なる接点の 座標を とする。。 係数から 、 係数から で 。 係数は なので 、定数は なので 、。実際 で に接する。
(2)
平行線の傾きは4。 から 、接点候補は 。 は同じ②に接し、残る の接線は より 。 なので接点は0だけ( は単純交点)。
(3)
②は曲線以下で接点は 。
(4)
③との差は 。交点 の間では③が曲線以上で、0で接する左右2領域の面積の和は
(5)
極値をとる3点の 座標は の3異根である。実際 で3異根。各根 は 、したがって を満たすから 。よって3点はこの放物線上にあり、異なる3横座標を通る2次関数は一意。
②を 、異なる接点の 座標を とする。。 係数から 、 係数から で 。 係数は なので 、定数は なので 、。実際 で に接する。
(2)
平行線の傾きは4。 から 、接点候補は 。 は同じ②に接し、残る の接線は より 。 なので接点は0だけ( は単純交点)。
(3)
②は曲線以下で接点は 。
(4)
③との差は 。交点 の間では③が曲線以上で、0で接する左右2領域の面積の和は
(5)
極値をとる3点の 座標は の3異根である。実際 で3異根。各根 は 、したがって を満たすから 。よって3点はこの放物線上にあり、異なる3横座標を通る2次関数は一意。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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