昭和医科大学/2024年度/Ⅱ期
2昭和医科大学 2024年 数学 第2問解答・解説
1問題
昭和医科大学2024年度第2問
は実数とする。次の各問いに答えよ。ただし、答えは結果のみを解答欄に記入せよ。
(1) を満たすような実数の範囲を不等式を用いて表せ。
(2) はを満たす整数を表す。方程式を満たすの範囲を不等式を用いて表せ。
(3) とする。の最小値を求めよ。
(4) 実数がを満たすとき、の最大値と最小値を求めよ。
(5) 不等式を満足する領域を平面上に図示せよ。
(1) を満たすような実数の範囲を不等式を用いて表せ。
(2) はを満たす整数を表す。方程式を満たすの範囲を不等式を用いて表せ。
(3) とする。の最小値を求めよ。
(4) 実数がを満たすとき、の最大値と最小値を求めよ。
(5) 不等式を満足する領域を平面上に図示せよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、または 。
- (2)、または 。まとめて 。
- (3)( のとき)。
- (4)最大値 、最小値 。
- (5)頂点 のひし形と、頂点 のひし形の内部・周。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
真数条件は 。両辺を2倍して底2にそろえると 、すなわち 。整理して 。真数条件内で だから 。二根は なので、定義域との共通部分が答え。
(2)
( は整数、)とすると 。 なら で 、したがって 。 なら に整数解なし。 なら で 、したがって 。両区間の和は 。
(3)
展開すると 。 より相加相乗平均で 、等号は 、すなわち 。したがって最小値 。
(4)
、 とおく。条件から なので 。また より 。この区間の各 は実数 を与える。目的式は最小は で 、最大は端点 で 。
(5)
では なので 。これは中心 の閉ひし形。 では なので 。中心 の閉ひし形であり、双方は原点で接する。
真数条件は 。両辺を2倍して底2にそろえると 、すなわち 。整理して 。真数条件内で だから 。二根は なので、定義域との共通部分が答え。
(2)
( は整数、)とすると 。 なら で 、したがって 。 なら に整数解なし。 なら で 、したがって 。両区間の和は 。
(3)
展開すると 。 より相加相乗平均で 、等号は 、すなわち 。したがって最小値 。
(4)
、 とおく。条件から なので 。また より 。この区間の各 は実数 を与える。目的式は最小は で 、最大は端点 で 。
(5)
では なので 。これは中心 の閉ひし形。 では なので 。中心 の閉ひし形であり、双方は原点で接する。
保存した解説図(配置未確定)

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
昭和医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

