東京科学大学/前期

2022年度の数学東京科学大学・全3問

  1. 1平面上の曲線と複素数平面場合の数と確率勝負 レベル 7/10 目安 30分nn を自然数とする。…
  2. 2平面上の曲線と複素数平面積分法図形と方程式勝負 レベル 7/10 目安 30分xyxy 平面上の放物線 P: y2=4xP:\ y^{2}=4x 上に異なる2点A, Bをとり、A, Bそれぞれにおいて PP への接線と直交する直線を nA, nBn_{\mathrm{A}},\,n_{\mathrm{B}} とする。…
  3. 3微分法積分法必答 レベル 6/10 目安 25分曲線 C: y=f(x) (0≦x<1)C:\ y=f(x)\ (0\leqq x<1) が次の条件を満たすとする。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2022年度の特徴

東京科学大学の2022年度(前期)の数学は、このサイトで全3問を公開しています。3問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学Aが1問、数学IIが1問、数学Cが2問、数学IIIが2問に関わります。2問以上で出た単元は、「積分法」(2問)、「平面上の曲線と複素数平面」(2問)です。

ほかの年度(2023〜2026年度、12問)と比べると、数学IIIの割合が高い年度です(この年度67%、ほかの年度50%)。「平面上の曲線と複素数平面」は、公開しているほかの年度には出ていない単元です。ほかの年度によく出る「ベクトル」、「極限」、「三角関数」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題は1問です(第1問)。答えを出す小問は合計11個です(第1問が4個、第2問が4個、第3問が3個)。公開しているほかの年度も、同じ3問です。

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