奈良県立医科大学/2022年度/後期
2奈良県立医科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
1問題
奈良県立医科大学2022年度第2問
はを満たす実数定数とする。空間上の二つのベクトル は関係式
を同時に満たしながら変化しているものとする。
(1) ベクトル を次のように定める。
このとき を を用いて表示せよ。
(2) の最大値を求めよ。
を同時に満たしながら変化しているものとする。
(1) ベクトル を次のように定める。
このとき を を用いて表示せよ。
(2) の最大値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、。
- (2)最大値は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
条件 を用いた。
(2)
(1)から 。 なので、三角不等式により
2つの係数がともに0でないなら、任意の単位ベクトル を用いて、 のとき 、 のとき 、 のとき 、 のとき と取れば等号である。一方の係数が0なら、他方だけで常にその長さとなる。任意の単位 から(1)で を定めれば元条件を満たすから、上界は必ず達成される。
条件 を用いた。
(2)
(1)から 。 なので、三角不等式により
2つの係数がともに0でないなら、任意の単位ベクトル を用いて、 のとき 、 のとき 、 のとき 、 のとき と取れば等号である。一方の係数が0なら、他方だけで常にその長さとなる。任意の単位 から(1)で を定めれば元条件を満たすから、上界は必ず達成される。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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