金沢医科大学/2024年度/後期
3金沢医科大学 2024年 数学 第3問解答・解説
1問題
金沢医科大学2024年度第3問
初項が で、偶数番目の項は、1つ前の項に3を掛けた数であり、初項以外の奇数番目の項は、1つ前の項に2を掛けた数である数列 を考える。すなわち、 を初項から順に並べると、 のようになる。このとき、以下の問いに答えよ。ただし、 とする。
(1) を満たす の値は である。
(2) が を超える最小の の値は である。
(3) である。
(4) は 桁の数である。
(5) の最高位の数字は である。
(1) を満たす の値は である。
(2) が を超える最小の の値は である。
(3) である。
(4) は 桁の数である。
(5) の最高位の数字は である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。リル 。
- (2)。レロワ 。
- (3)。ヲ 、あ 、い 、う 。
- (4)桁。えお 。
- (5)最高位は 。か 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
。 なので 。各項は狭義増加なのでこれのみ。
(2)
。 の常用対数は 。
一方 の対数は 。狭義増加なので最小は 。
(3)
一組 。 から まで等比数列を和すれば 。
(4)
。 なので桁数は 。
(5)
の常用対数は 。
なので 。最高位は 。
。 なので 。各項は狭義増加なのでこれのみ。
(2)
。 の常用対数は 。
一方 の対数は 。狭義増加なので最小は 。
(3)
一組 。 から まで等比数列を和すれば 。
(4)
。 なので桁数は 。
(5)
の常用対数は 。
なので 。最高位は 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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