金沢医科大学/2022年度/総合型(研究医枠)
2金沢医科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
1問題
金沢医科大学2022年度第2問
3点
O(0,0),A(−6,−8),B(−21,0)を頂点とする
△OABの外接円の方程式は
x2+y2+タチx−トツテy=0で表され、この円の半径は
ヌナニである。
また、
△OABの内接円の方程式は
x2+y2+ネノx+ハy+ヒフ=0で表され、この円の半径は
ホヘである。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
外接円タチは
21、ツテは
13、トは
4、ナニは
85、ヌは
8。方程式は
x2+y2+21x−413y=0、半径は
885。
内接円ネノは
14、ハは
7、ヒフは
49、ヘは
7、ホは
2。方程式は
x2+y2+14x+7y+49=0、半径は
27。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
外接円
Oを通る円を
x2+y2+Dx+Ey=0とおく。
Bを代入すると
441−21D=0より
D=21である。
Aを代入すると
100−126−8E=0より
E=−413である。
平方完成すると、
(x+221)2+(y−813)2=(885)2となる。
内接円
辺長は
OA=10,AB=17,OB=21である。内心は対辺長を重みとした重心なので、
4817O+21A+10B=(−7,−27)である。ここで各点の文字は位置ベクトルを表す。
三角形面積は
221⋅8=84、半周長は
24だから、内接円半径は
r=2484=27である。
したがって、
(x+7)2+(y+27)2=449であり、展開すると答えの式を得る。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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