藤田医科大学/2025年度/ふじた未来入試

2藤田医科大学 2025年 数学 第2問解答・解説

1問題

藤田医科大学2025年度第2問
四角形 ABCD\mathrm{ABCD} が円に内接するとき、AB⋅CD+BC⋅DA=AC⋅BD\mathrm{AB}\cdot\mathrm{CD}+\mathrm{BC}\cdot\mathrm{DA}=\mathrm{AC}\cdot\mathrm{BD} が成り立つことを証明せよ。

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

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  • 本問
    AB⋅CD+BC⋅DA=AC⋅BDAB\cdot CD+BC\cdot DA=AC\cdot BD。

3解答

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解答

対角線 ACAC 上に、∠ABE=∠DBC\angle ABE=\angle DBC となる点 EE をとる。
円周角の定理より ∠BAE=∠BAC=∠BDC\angle BAE=\angle BAC=\angle BDC なので、△ABE\triangle ABE と △DBC\triangle DBC は相似。
したがって AECD=ABBD\frac{AE}{CD}=\frac{AB}{BD}、すなわち AE⋅BD=AB⋅CDAE\cdot BD=AB\cdot CD。
また、∠EBC=∠ABC−∠ABE=∠ABC−∠DBC=∠ABD\angle EBC=\angle ABC-\angle ABE=\angle ABC-\angle DBC=\angle ABD、∠ECB=∠ACB=∠ADB\angle ECB=\angle ACB=\angle ADB なので、△EBC\triangle EBC と △ABD\triangle ABD も相似。
これより ECAD=BCBD\frac{EC}{AD}=\frac{BC}{BD}、すなわち EC⋅BD=BC⋅ADEC\cdot BD=BC\cdot AD を得る。
2式を加え、AE+EC=ACAE+EC=AC を用いると、AC⋅BD=AB⋅CD+BC⋅ADAC\cdot BD=AB\cdot CD+BC\cdot AD となる。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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