藤田医科大学/2025年度/ふじた未来入試
1藤田医科大学 2025年 数学 第1問解答・解説
1問題
藤田医科大学2025年度第1問
次の問いに答えよ。
(1) は 桁の整数であり、最高位の数字は である。ただし 、 である。
(2) のとき、 である。
(3) が実数で が2重解 を持つとき、他の1つの解は である。
(4) 曲線 上の点 における曲線の接線の方程式は である。
(5) 、 のとき、 である。
(6) 等比数列 の初項から第 項までの和を とする。、 のとき、 である。
(7) 複素数 について、 が実数となる最小の自然数 は である。ただし は虚数単位とする。
(8) 曲線 上の点 における曲線の接線が、点 以外で曲線 と交わる点の 座標は である。
(9) 1、2、3、4、5、6、7の7個の数字の中から異なる3個の数字を並べてできる3桁の整数は 個であり、そのうち9の倍数は 個である。
(10) 変量 のデータが のように与えられているとき、変量 のデータの標準偏差は である。
(1) は 桁の整数であり、最高位の数字は である。ただし 、 である。
(2) のとき、 である。
(3) が実数で が2重解 を持つとき、他の1つの解は である。
(4) 曲線 上の点 における曲線の接線の方程式は である。
(5) 、 のとき、 である。
(6) 等比数列 の初項から第 項までの和を とする。、 のとき、 である。
(7) 複素数 について、 が実数となる最小の自然数 は である。ただし は虚数単位とする。
(8) 曲線 上の点 における曲線の接線が、点 以外で曲線 と交わる点の 座標は である。
(9) 1、2、3、4、5、6、7の7個の数字の中から異なる3個の数字を並べてできる3桁の整数は 個であり、そのうち9の倍数は 個である。
(10) 変量 のデータが のように与えられているとき、変量 のデータの標準偏差は である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)桁、最高位の数字 。アイウ 、エ 。
- (2)。オカ 。
- (3)。キク 。
- (4)。ケ 、コ 。
- (5)。サ 、シ 。
- (6)。スセソ 。
- (7)。タチ 。
- (8)。ツテ 。
- (9)全体 個、9の倍数 個。トナニ 、ヌネ 。
- (10)。ノハ 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
なので、。
倍して となる。整数部分が なので、桁数は 。
小数部分は から の間で、 小数部分 が成り立つから、仮数は 以上 未満。よって、最高位は 。
(2)
、、 とする。
の符号が反対の項を組にすると、
通分した分子は 、分母は なので、。
よって 。
(3)
他の根を とすると、多項式は 。 の係数 が に等しいので、。 で、2重解条件も満たす。
(4)
円の中心 から点 への半径ベクトルは 。これが接線の法線なので、。両辺を で割ると 、すなわち 。
(5)
与えられた2式を加えると、。左辺は なので、。よって、その平方は 。
(6)
公比を とする。連続する12項ずつの和は、公比 の等比数列。
より 、したがって 。
よって、。
(7)
分子の偏角は 、分母は なので、 の偏角は 。 であり、 が実数となる条件は が の整数倍であること。最小の正整数 は 。
(8)
から、。
接線は 、すなわち 。
差は なので、他の交点は 、その 座標は 。
(9)
全体は 個。
3桁の9の倍数は、各桁の和が または である。
相異なる3数字の組は、和が のものが 、和が のものが の計4組。
各組は6順列なので、 個。
(10)
平均は 。偏差は で、平方和は 。分散は なので、標準偏差は 。
なので、。
倍して となる。整数部分が なので、桁数は 。
小数部分は から の間で、 小数部分 が成り立つから、仮数は 以上 未満。よって、最高位は 。
(2)
、、 とする。
の符号が反対の項を組にすると、
通分した分子は 、分母は なので、。
よって 。
(3)
他の根を とすると、多項式は 。 の係数 が に等しいので、。 で、2重解条件も満たす。
(4)
円の中心 から点 への半径ベクトルは 。これが接線の法線なので、。両辺を で割ると 、すなわち 。
(5)
与えられた2式を加えると、。左辺は なので、。よって、その平方は 。
(6)
公比を とする。連続する12項ずつの和は、公比 の等比数列。
より 、したがって 。
よって、。
(7)
分子の偏角は 、分母は なので、 の偏角は 。 であり、 が実数となる条件は が の整数倍であること。最小の正整数 は 。
(8)
から、。
接線は 、すなわち 。
差は なので、他の交点は 、その 座標は 。
(9)
全体は 個。
3桁の9の倍数は、各桁の和が または である。
相異なる3数字の組は、和が のものが 、和が のものが の計4組。
各組は6順列なので、 個。
(10)
平均は 。偏差は で、平方和は 。分散は なので、標準偏差は 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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