日本医科大学/2022年度/後期
2日本医科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
1問題
日本医科大学2022年度第2問
を3以上の整数とする。中が見えない袋の中に白球が個、黒球が個、赤球が3個入っており、袋の中から3個の球を無作為に同時に取り出す試行を行う。取り出した3個の球の色の種類が2である確率をとする。また、取り出した3個の球の色の種類が2であり、かつその3個の球に赤球が含まれない確率をとする。このとき、以下の各問いに答えよ。また、以下のア~サに適する1以上の整数を解答欄に記入せよ。分数形で解答する場合、既約分数で答えること。
問1 数列の一般項を求めると
(ただし、)となる。
問2 数列の極限をとすると、となる。
問3 問2のに対し、極限の値を求めよ。必要ならば自然対数の底の定義(ただし、は実数)を用いてよい。
問1 数列の一般項を求めると
(ただし、)となる。
問2 数列の極限をとすると、となる。
問3 問2のに対し、極限の値を求めよ。必要ならば自然対数の底の定義(ただし、は実数)を用いてよい。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1。ア 、イ 、ウ 、エ 、オ 、カ 、キ 、ク 、ケ 。
- 2(コ 、サ )。
- 3。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
全組合せは 。
白・黒だけで2色となる組は 。
白・赤および黒・赤の組は合わせて
よって2色となる総組数は 。
なので結論を得る。指定順 も満たす。
(2)
。
分子と分母の最高次項の係数比より、。
(3)
とおくと、
であり、、。
したがって
全組合せは 。
白・黒だけで2色となる組は 。
白・赤および黒・赤の組は合わせて
よって2色となる総組数は 。
なので結論を得る。指定順 も満たす。
(2)
。
分子と分母の最高次項の係数比より、。
(3)
とおくと、
であり、、。
したがって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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