杏林大学/一般
2022年度の数学杏林大学・全3問
- I必答 レベル 4/10 目安 15分(1) 三角関数について、次の関係式が成り立つ。…
- II必答 レベル 4/10 目安 15分 の解答は該当する解答群から最も適当なものを一つ選べ。…
- III捨て可 レベル 6/10 目安 25分〜、および 〜 の解答は該当する解答群から最も適当なものを一つずつ選べ。…
レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。
2022年度の特徴
杏林大学の2022年度(一般)の数学は、このサイトで全3問を公開しています。3問は、すべて医学部医学科の問題です。
科目で見ると、数学Iが1問、数学IIが2問、数学Cが1問、数学IIIが1問に関わります。2問以上で出た単元は、「微分・積分の考え」(2問)です。
ほかの年度(2023〜2026年度、9問)と比べると、数学IIIの割合が高い年度です(この年度33%、ほかの年度25%)。「微分・積分の考え」は、公開しているほかの年度には出ていない単元です。ほかの年度によく出る「平面上の曲線と複素数平面」は、この年度には出ていません。
証明を求める問題はありません。答えを出す小問は合計6個です(第I問が2個、第II問が2個、第III問が2個)。公開しているほかの年度も、同じ3問です。
まだない教材・つくるか検討中
杏林大学 数学 解き方の作戦パック
- 過去 10 年分の全大問に、レベル・目安時間・「必答/勝負/捨て可」
- 年度ごとの「この順番で解く」と時間配分
- 各問の発想の由来と、ほかの大学の似た問題
押すだけ・無料・登録なし