浜松医科大学/2022年度/前期
2浜松医科大学 2022年 数学 第2問解答・解説
1問題
浜松医科大学2022年度第2問
を実数、 を 以上の実数とし、関数 を
により定める。関数 に対して次の条件 を考える。
: を満たすすべての に対して である。
このとき、条件 を満たす点 の領域を図示せよ。
により定める。関数 に対して次の条件 を考える。
: を満たすすべての に対して である。
このとき、条件 を満たす点 の領域を図示せよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 全体では 、 では 。境界および は含まない。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
全体
と から、 が必要。
因数分解すると 。
なので で 。したがって条件 は、二次式 が全区間で正となることと同値である。
では頂点 が区間内で最小値は 、ゆえに 。
では は区間上で減少し、最小は の 、ゆえに 。
で両条件は に一致する。逆にこの領域なら両因子が正で、全 について となる。
図では の範囲で、 の放物線 と の直線 をつなぐ境界の上側を塗る。境界は破線とし、含めない。
と から、 が必要。
因数分解すると 。
なので で 。したがって条件 は、二次式 が全区間で正となることと同値である。
では頂点 が区間内で最小値は 、ゆえに 。
では は区間上で減少し、最小は の 、ゆえに 。
で両条件は に一致する。逆にこの領域なら両因子が正で、全 について となる。
図では の範囲で、 の放物線 と の直線 をつなぐ境界の上側を塗る。境界は破線とし、含めない。
保存した解説図(配置未確定)

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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