東海大学/2022年度/前期
1東海大学 2022年 数学 第1問解答・解説
1問題
東海大学2022年度第1問
(1) 。ただし、は虚数単位とする。
(2) 関数はのとき最小値をとる。
(3) 方程式の解はである。
(4) 3辺の長さがすべて整数であり、ある2辺の長さの和が4となる三角形は個ある。
(5) 曲線、軸、軸、直線で囲まれた図形の面積はである。
(6) 初項が5で公差がの等差数列をとするとき、である。
(2) 関数はのとき最小値をとる。
(3) 方程式の解はである。
(4) 3辺の長さがすべて整数であり、ある2辺の長さの和が4となる三角形は個ある。
(5) 曲線、軸、軸、直線で囲まれた図形の面積はである。
(6) 初項が5で公差がの等差数列をとするとき、である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)ア 。
- (2)イ 。
- (3)ウ 。
- (4)エ=4個。
- (5)オ 。
- (6)カ 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
は絶対値2、偏角 。従って 。
(2)
。 で最小 をとるのは 、すなわち のみ。
(3)
真数条件 より 。対数をまとめると 、すなわち 。 は真数条件を満たす。
(4)
和4の2辺の組は または のみ。 では第3辺 は の整数なので3。 では から1,2,3。従って辺長の組は の4つ。合同な三角形は1個と数える通常の意味である。
(5)
面積は
、 と置く。この区間で対応は単調で、、。したがって
(6)
なので 。従って 。
は絶対値2、偏角 。従って 。
(2)
。 で最小 をとるのは 、すなわち のみ。
(3)
真数条件 より 。対数をまとめると 、すなわち 。 は真数条件を満たす。
(4)
和4の2辺の組は または のみ。 では第3辺 は の整数なので3。 では から1,2,3。従って辺長の組は の4つ。合同な三角形は1個と数える通常の意味である。
(5)
面積は
、 と置く。この区間で対応は単調で、、。したがって
(6)
なので 。従って 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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