福岡大学/2022年度/推薦
1福岡大学 2022年 数学 第1問解答・解説
1問題
福岡大学2022年度第1問
次の空欄に適する数値または式を記入せよ。
(1) 数列 を 、、 により定める。このとき、 の値は である。
(2) を正の定数とする。すべての実数 について不等式 が成り立つときの定数 の値の範囲は である。
(3) 不等式 の表す領域を とする。点 が領域 を動くとき、 の最大値は である。
(4) を正の実数とするとき、 の最小値は である。
(1) 数列 を 、、 により定める。このとき、 の値は である。
(2) を正の定数とする。すべての実数 について不等式 が成り立つときの定数 の値の範囲は である。
(3) 不等式 の表す領域を とする。点 が領域 を動くとき、 の最大値は である。
(4) を正の実数とするとき、 の最小値は である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 1。
- 2。
- 3。
- 4。等号は のとき。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
は および漸化式を満たす。初期値から一意に決まるので、これが一般項である。
求める対数は
(2)
では で常に成立する。
では が必要十分。対数を取ると、 がすべての で必要となる。
は より で最大値 。したがって が必要十分。
(3)
領域が存在する の範囲は より 。
を固定すると は下側境界 で最大。
は、区間の右端が2未満なので全区間で増加する。したがって で最大となり、値は 。
(4)
正数 と置くと 、与式は 。
相加相乗平均の関係 などを掛けて、。
したがって最小値は32。等号は 、すなわち のとき。
は および漸化式を満たす。初期値から一意に決まるので、これが一般項である。
求める対数は
(2)
では で常に成立する。
では が必要十分。対数を取ると、 がすべての で必要となる。
は より で最大値 。したがって が必要十分。
(3)
領域が存在する の範囲は より 。
を固定すると は下側境界 で最大。
は、区間の右端が2未満なので全区間で増加する。したがって で最大となり、値は 。
(4)
正数 と置くと 、与式は 。
相加相乗平均の関係 などを掛けて、。
したがって最小値は32。等号は 、すなわち のとき。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
福岡大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

